現代の教育の闇

アフガンの退避で自衛隊が派遣されるとのことでまた南スーダンのときのように武器も最小限で自衛隊は向かわなければならないことに危機感と緊張が走ります。無事に帰還していただくことを願っております。

偏差値とはいったい何だったのでしょうか

偏差値によって人を図るものさしができたのが1957年みたいで60年以上経ちますがそろそろ偏差値至上主義の崩壊も近いのではないかと思います。今までは偏差値というものさしがあれば簡単に人を推し量ることができて、勉強ができるということはその分の忍耐力があると判定もできますし、記憶力もあるので採用する企業にとってはたくさんの書類選考の中から選択するメリットがあったので良かったのでしょう。また現代と違い、奨学制度がそこまで確立されていなかったので大学に行かせれるということは家庭がある程度裕福であることが分かり、教育水準もあるので変なことはしないだろうという推察立つわけです。その点で人間性だけを面接でしっかり把握できればある意味で合理的だったのでしょう。

ただこれからの時代は偏差値だけで図ることが難しくなってきました。それは少子化によって子供も減っているためにある限られた大学や学部だけが競争率が高いままで、それ以外は入りやすくなっているからです。人間は偏差値だけでは量ることができない部分もあります。一定の教育水準を満たしていなければという気持ちも分かりますが、それは大学がすでに通常の生活をできなくなっていること。コロナ禍で就職の枠が少なくなっていること。そして専門職といわれている士業関係の仕事もある一定部分はAIに取られること。これからは今までのような社会構造が崩れ去りますので生きていくためのサバイバル的な野生の直感であったり思考する能力が重要になってくると思います。

そもそも日本社会は高校も普通科が多くて大学に行くことが当たり前になっている仕組みです。それはそのように社会の仕組みとして仕向けている可能性がありますが、本当に選択の幅が少ないように思います。大学がもたらしてくれる恩恵はコロナ以降はかなり厳しくなり、今までのような一連の流れでスムーズに行くような社会ではなくなったと判断せざる負えません。

そもそも勉強が好きでない人でも普通科に行って高校3年間を無駄な時間過ごしていたり、高校は進学を進めるものの大学ならどこでも良いというのは本当に無責任。本当にその人の将来まで考えて進路指導している学校がどのくらいあるのか?

何かインターンシップで経験を積むことができて何に関心があるのかを体験する学習が中学校であっても良いように思います。これから子供たちにとっても非常に厳しい時代が待ち受けている可能性があるので色々な選択肢を用意してやることが社会全体として求められているように思います。

これからは中学校生活での社会体験や仕事についてもう少し掘り下げた授業を行ってもらいたいと思っています。(現場の先生からはそんな理想論はどうかなと言われそうですが・・・)

現代の教育環境自体が人と違うことをすると良い判定がもらえなくなるのでいい判定をもらうために猫をかぶっているのが現状です。もっといい意味での個性を出せなければこれからのグローバルな社会に太刀打ちすることは不可能でしょう。

またこれからの教育は選択と集中。得意分野を早い段階で見つけてそれを伸ばすことをやらなければグローバルな社会では生きていけません。今までのやり方では生きていけるのはごく限られた選ばれた少数の人だけなのです。

早い段階で得意分野を育てて社会で通用する人材を一人でも多く増やしていくことが日本企業又は日本社会の責務だと思っています。

いぼに効果のあると言われている商品8品

年齢を重ねてくると老化でいぼが自然とできてきたりしてしまいます(涙)

そこでいぼに効果があると言われる商品8品を列挙してみました。今は1番を試しているので効果が出ましたらご報告させていただきます。

①ティーツリーオイル(いい匂い。人によっては嫌がられますが・・・)

②プロポリス(お値段しそうですね)

③純正ひまし油(ごま油を火で炙った時のにおいみたい)

④リンゴ酢(酸性成分で効果ありそう)

⑤にんにく(やはりにおいが・・・)

⑥バナナの皮(短期的な効果ありそうですが、ベタベタしますもんね)

⑦重曹(美容にもよく使われるみたいですが、私は少し抵抗があります)

⑧いちじくジュース(塗るより飲みたい)

一番現実的なのはティーツリーオイルを薄めて体につけるだけ。バナナは効き目がありそうですが、ベタベタしてしまうので日常的にできるのは①かなと思います。お休みの日であれば④は可能かもしれませんね。

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